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Monday, September 20, 2010

Thursday, May 6, 2010

マンゴーのスムージー

左=ハーゲンダッツのスムージーシリーズ。マンゴーとアプリコット、右=マンゴー

疲れたのでマンゴーのアイスとマンゴー。
スムージーのシリーズは果物が主役で甘すぎない感じなので、おいしい。マンゴーシャーベット53%、マンゴーピューレ36%、アプリコットクリーム47%でできている。少し外に置いて柔らかくすると、マンゴーソフトクリーム風。

ブリュッセルで買えるマンゴーは、ブラジル、ペルー、コートジボワール産?など。いつも、おいしいけど、まぁ普通…。時々、おいしくないマンゴーもあり。

ルワンダかコンゴに行ったら自然のおいしいマンゴーが食べたい。

Tuesday, March 17, 2009

エストニア

首都タリンにて
旧市街: 建物や石畳などが中世のまま残されていて、世界遺産に登録されている。


右側の写真の女性、マッチ売りの少女が大人になったみたいな雰囲気

Wednesday, January 21, 2009

米大統領就任式の会

ベルギー時間18時(現地時間正午)のヒルトンホテル(ヒルトンブリュッセル)。
オバマ米大統領就任式を大画面で見ながらお祝いする会に行ってみた。
去年11月4日の大統領選挙を大画面で見て騒ぐ会に似ている。

今回の方がずっと人が少なく、ホテル特製アペリティフも出た(参加費12ユーロで飲み物は別料金)。飲み物価格が「ホテル料金」で高めなので飲み過ぎになる人はいないまじめな会合だ。

大統領就任や演説の時は喜びの拍手喝采。感動で涙ぐむ人もいて、会場全体が祝福ムード。
日本では見られそうもない光景で羨ましかった。

Saturday, December 13, 2008

にわとりさんたち

パリから
にわとりさんたちと
チョコレートが
届いた。

エッフェル塔の近くにかわいいにわとりさんたちが3羽いる。 仲良しフランス人のP氏からいつもかわいいカードやおいしいチョコレートが贈られる。
1800年から続くドゥボーブ・エ・ガレ(Debauve et Gallais)のノエルのチョコレート。 パリ第五大学のあるサンペール通りにお店があって、大学に行く度にいつかわいい建物だなぁ・・・と見ていた。パリに住んでいる間は一度も食べず、日本やベルギーでパリのチョコレートを懐かしくおいしく頂く。

今年からリボンの縁に針金が入って、形状記憶になっていた。つい、まきまき、くりくり・・・

Friday, December 12, 2008

となかいさんたち

12月に入ると、さすがに街中もクリスマス風になっている様子。

でも、パリや東京に比べるとかなり地味な気がする。


レストランの前(ブリュッセル)。→

本棚もあって、おうちに来たサンタさんたちの雰囲気が出ている。
となかいさんたちがかわいい。

←ブリュッセルのクリスマス市。
他に何もないからか、人がいっぱ~い。

食べ物やさんが少ないので、ドイツ風サンドイッチやさんに人が集まっていた。




グラン・プラスに小屋が登場していた。→
ここも人がいっぱ~~い。
隣に本物のひつじさんたちがいてかわいい。

Wednesday, November 5, 2008

米大統領選挙前夜祭

アメリカ大統領選挙の4日夜。
21時。「欧州の首都」ブリュッセルでは、「米大統領選の夜」(US Presidential Election Night)が開かれた。

会場は、欧州議会近くのルネッサンス・マリオットホテル(Renaissance Marriott Brussels Hotel)。
米国産ワインやアメリカ料理を楽しみながら、討論や選挙結果分析をする。合間に音楽の演奏も入り、パブなどでサッカーのワールドカップを観戦する雰囲気に似ている。
ハンバーガーをほおばり、ビールを片手にロックコンサートに興じ、討論に耳を傾ける参加者。会場はまさに立錐の余地もなく、ラッシュアワーのよう。

米ドラマ24(Twenty-Four)のパーマー大統領の影響か、圧倒的にオバマ氏支持者が多かった気がした。暗殺未遂の人も逮捕されたし、「初の黒人大統領誕生」はまさにドラマ風。・・・『24-トゥエンティー・フォー』の続きが見たい。『プリズン・ブレイク』と『デスパレートな妻たち』も。

Saturday, September 20, 2008

猫ちゃんからの恐ろしい贈り物

9月上旬から大問題発生中。
本当に恐ろしいし、大変・・・・。

3匹の猫からノミをもらったのだ。

足にぶつぶつがたーくさんでき、さらに水ぶくれが赤く大きく腫れてすごいことに。 あまりに痒くて夜はよく眠れないし本当にひどいので、ついに初めてベルギーの病院に行った。

飲み薬2つと塗り薬を出してもらい、家中を大掃除して消毒。翌日は殺虫剤をまいて掃除機をかけ、さらに再び家中の雑菌を、薬局で買った消毒液「デトル」(Dettol)で取る! 消毒液であちこちを拭くとすっきり。
だけど、まだ恐ろしくてかなり気持ち悪い。
咬まれた後の腫れと凄まじい痒み&ノミ駆除の大変さ、そしてノイローゼになりそうな深刻さ・・・は経験するまで全く分からなかった。そもそもノミを見たのも初めてだったし。ノミ刺されサイトの掲示板を覗くと同じような症状の人がたくさん。みんな大変そうでだけどどれも共感できる。怖い。
蚤(ノミ)辞典

大家さんにもらった
蚤退治用スプレー →

(その後)

結局、掃除機ばかりかけて
デトル消毒もして
スプレーを全部使い果たして
(さらにもう1本購入して)
ついにノミが全滅した。
   …かなり大変だった。 ノミ嫌い!

Tuesday, September 9, 2008

かわいい洗濯物

ヨーロッパではあまり外に洗濯物を干している家が見あたらない。
(たまにあるけど)

たぶん、外観を美しく保つため?
乾燥機で乾燥させてしまうため干す必要がないから?



あるおうちに、 かわいい赤ちゃん洗濯物がかかっていた。
でも、こうのとりさんもついているし、洗濯ばさみも色とりどりで、おむつまでバランスの良い配置になっている。殺風景な壁のかわいい飾りなのかもしれない。

Thursday, June 19, 2008

ストラスブール

フランス・アルザス地方のストラスブールに行った。

ブリュッセルから電車で
 ルクセンブルクを通過して、
  5時間程かかって到着。



アルザス伝統の木組みの家が集まるエリア「プチット・フランス地区」。

ここはかつて、なめし革職人・漁師・粉屋さんの居住地区だったそうで、「なめし革職人の家」(上の写真・右側 / 左の写真・左側)があった。
中に何があるのだろう・・・と思っていたら、
アルザス伝統料理のレストランだった。
→"Maison des Tanneurs"
 (なめし革屋さんのおうち)のサイト
かわいい看板があちこちにあるけれど、→
忙しいので写真を撮る暇がなかった。

少し離れたところに、ブリュッセルのようにヨーロッパ地区があり、欧州評議会、欧州議会、人権裁判所がある。
欧州評議会は、加盟国46カ国なので建物の前には46の旗が並んでいるけれど、風がないのでただの棒のように見える。   ・・・つづく

 → ヨーロッパ言語ポートフォリオ (The European Language Portfolio)

Friday, June 13, 2008

EU公用語

(23言語)
български (Bălgarski) - BG -
-- bulgare/Bulgarian/ブルガリア語
Čeština - CS -
-- tchèque/Czech/チェコ語
Dansk - DA -
-- danois/Danish/デンマーク語
Deutsch - DE -
-- allemand/Dutch/ドイツ語
Eesti - ET - estonien/Estonian/エストニア語
Elinika - EL - grec/Greek/ギリシャ語
English - EN - anglais/英語
Español - ES - espagnol/Spanish/スペイン語
Français - FR- French/フランス語
Gaeilge - GA - irlandais/Irish/アイルランド語
Italiano - IT - italien/Italian/イタリア語
Latviesu valoda - LV - letton/Latvian/ラトビア語
Lietuviu kalba - LT -
-- lituanien/Lithuanian/リトアニア語
Magyar - HU - hongrois/Hungarian/ハンガリー語
Malti - MT - maltais/Maltese/マルタ語
Nederlands - NL - néerlandais/Dutch/オランダ語
Polski - PL - polonais/Polish/ポーランド語
Português - PT -
-- portugais/portuguese/ポルトガル語
Română - RO - roumain/Romanian/ルーマニア語
Slovenčina - SK - slovaque/Slovak/スロバキア語
Slovenščina - SL - slovène/Slovenian/スロベニア語
Suomi - FI - finnois/Finnish/フィンランド語
Svenska - SV - suédois/Swedish/スウェーデン語

C'est l'union qui fait la force....

Monday, June 2, 2008

ダブリンの三猿

クラスター爆弾禁止会議の取材で5月下旬にダブリンに行った際、看板が市内にあふれていた。6月12日の国民投票を控え、EUの新しい基本条約となる「リスボン条約」への賛成、反対を呼びかけるポスターだ。

中でもひときわ目を引いたのが、この三猿バージョン。「見ざる、聞かざる、言わざる」の日光の三猿とそっくり。文面は「新しいEUはあなたを見ざる、あなたの意見を聞かざる、あなたのために言わざる」。

なんでもこの三猿は日本がオリジナルらしいのだが、今では世界各地に広がっているそう。スイスのチューリッヒ近郊には世界に名だたる三猿のコレクターが住んでいるとのこと。

リスボン条約は1カ国でも批准しないと発効しないため、ブリュッセルではアイルランド国民投票の行方をかたずを飲んで見守っている。だが、現地の世論調査だとついに批准反対派が賛成派を上回った。ひょっとすると、三猿効果かもしれない。

Monday, March 24, 2008

コペンハーゲン

ベルギーに引っ越しする途中、デンマークのコペンハーゲンに立ち寄った。街を散策していると、家の前に不思議な荷車のようなものが駐輪されているのに気が付いた。

「何に使うのだろう」と思いながら、中心部に進むと、交差点で写真の父娘に遭遇。ピンクの服を着たお譲ちゃんがちょこんと乳母車に乗っていて、とってもかわいらしかった。「荷車のようなもの」は乳母車付き自転車だったのだ。

つい写真を撮りたくなって「かわいい娘さんを撮ってもいいですか」と声をかけると、「もちろん」と笑顔を返してくれたのでパチリ。


北欧のデンマークは3月下旬でもさすがに寒い。コートを着込んで人魚姫に会いに出かけた。予想通りの小ささだったが、観光客十数人が集まってきて、カメラにおさめていた。買ったばかりの光学18倍のオリンパスのデジカメで背景の町並みも入れて風景を切り取った。やはり人魚はななめ横顔が似合う。滝川クリステルと一緒?

Friday, February 8, 2008

タンゲーラ (タンゴに生きる女)

渋谷のBunkamura オーチャードホールで
アルゼンチンタンゴのミュージカル
『タンゲーラ』(Tanguera)を観た。

『ムーラン・ルージュ』のアルゼンチン版のような、ブエノスアイレスを舞台に繰り広げられる恋物語だ。
タンゴ音楽と踊りと歌でいろいろな場面が表現され、どの登場人物もくるくると巧みな足さばきでタンゴを踊りだす。


暗黒街のマフィア役がかっこいいと思ったら、「類い稀なるテクニックを併せ持つ素晴らしいダンサー」のオスカル・マルチネス・ペイ。なるほど、世界的ダンサーらしい貫禄だった。タンゴは、女性よりも男性が大変そうだ。
ホールでもらったちらしの中に「マリア・パへス舞踊団」のフラメンコ公演の案内があった。とてもよさそうだ・・・。





フラメンコもタンゴも音楽がとてもいいし観るだけで満喫できるけれど、踊ったらもっと楽しそう♪
帰宅後、翌日の朝からYO-YO MAのタンゴ♪♪
やっぱり聴くだけでも楽しめる。

タンゲーラ公式HP

Friday, February 1, 2008

ジョルジュ・バルビエと香水瓶

銀座にあるハウスオブシセイドウ(House of Shiseido)の「香りと恋心 バルビエのイラストレーションと香水瓶 展」に行った。

アールデコ様式で有名なジョルジュ・バルビエ(George Barbier)氏のイラスト。
日本趣味と中国趣味のモダンな雰囲気で、繊細でとてもおしゃれ♪
ガラス工芸家ルネ・ラリックとバカラ社の20世紀初頭の香水瓶も展示してあった。そして、大正期から最近までの資生堂の香水。
バカラ製では、ゲランの「ミツコ」の瓶があった。今も昔と同じデザインでおしゃれだ。ディオールの「ミス・ディオール」やランコムの「トレゾァ」のひと昔前のタイプ、それにもっと古い見たことのない形のものがあった。
香水が日本に輸入されたのは1899年(明治10年)だそうだ。
資生堂の昔の香水瓶はクラッシックな感じでかわいい。一方、最新作「ZEN」は海外向けで、瓶も独特の形だ。宇宙で咲いたバラ(スペース・ローズ)が使われているらしい。日本風だ。
資生堂の大正期の香水の複製版も試してみた。着物に合いそうな控えめな感じ。すでにこの頃から「和の香り」だった。

Monday, January 28, 2008

ロートレック展 

今日は東京・赤阪のサントリー美術館へ。
開館記念特別展「ロートレック展 パリ、美しき時代を生きて」(Toulouse-Lautrec et la vie parisienne)で、19世紀末の花の都パリを楽しんだ。

意図的なのか、印象主義的な油彩ではいつも女性の肖像画が実物より美しくない。
特に娼婦や踊り子たちは、生活感に溢れ、でっぷりと太っていて顔も醜く描かれているものが中心。
特徴を強調して生々しく描いているのかもしれないけれど、描かれた女性はあまり嬉しくないかもと思った。
やはりポスター作品がよかった♪
雰囲気も好きだし、黒猫、影、黒い服など、黒の使い方がとてもいい。
浮世絵の技法などの影響が見られるということで、喜多川歌麿の絵も飾ってあった。 対比してよく観てみると、なるほどいろいろな発見がある!それにしても浮世絵はやっぱり素晴らしい。 もっと歌麿が見たかった。

松井守男展

銀座にあるシャネルのネクサス・ホールに松井守男展を観に行った。
「遺言」
松井氏は数年前にコルシカ島でお目にかかった時よりずっと若々しくてにこやかでとてもお元気そうだった。やっぱり島の生活は素敵なのだろうなと、豊かな自然やおいしい食べ物を想像した。

美しい色彩で魅せる作品が展示されていたけど、部屋の壁紙や敷物になりそうな程とにかく大きい。四季の4部作も思っていたより大きかった。

一方、奥には机上サイズのとても小さな作品たちが。
これをたくさんコピペしたら大きい作品ができてしまいそうだとつい考えてしまう。(^^;)      お気に入りの「紅海」
いい色だなぁ。。。だんだん絵が描きたくなってきた。

Monday, October 8, 2007

秋の山梨へ収穫の旅♪

まずは甲府盆地北側の渓谷、昇仙峡(しょうせんきょう)へ。
雨が降ったのであまり自然を満喫できなかったけれど、ワイン博物館でワインを堪能した。
コンコード種の甘口ワインをお土産に購入。

お昼にほうとう鍋としゃぶしゃぶを食べ、ぶどう狩りと高原野菜狩りをする。
取れたての野菜と果物はおいしいけれど、ちょっと食べすぎ。
お土産は、葡萄・キャベツ・りんご・米など。かなり重い・・・。
夕方は快晴で富士山がよく見えた。