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Monday, October 4, 2010

クラフティ風チーズケーキ

おいしい チーズケーキとクラフティの味わいを楽しめるケーキ
クラフティのようなチーズケーキのつもりだったけれど、チーズケーキ風のクラフティ? 両方合わせたような感じでおいしい。
クリームチーズ(200g)、生クリーム(200cc)、薄力粉(大2)、卵3個、砂糖(85g)、キルシュ(大1)、さくらんぼ、間に入っているのはベルギーワッフル(ブリュッセル風)、焼き時間:180度45分
八宝菜と野菜炒めの味わいを楽しめる一品
えび、たまねぎ、ブロッコリー、キャベツ、にんじん入り。

Friday, June 25, 2010

シュークリーム

シュークリームを焼いた。(カスタード&生クリーム入り)
水100cc、無塩バター60g、小麦粉70g、卵3個弱、砂糖・塩少々 200度10分+180度5分+
卵黄3、砂糖30、小麦粉20g+牛乳200cc、砂糖20g、バター少し3
(作成時間:クリームを詰めるまで約1時間半+@→合計2時間程?)

さらに、シュークリームの残りの材料と、家にあった食材で↓
韓国風キャベツ焼き
お好み焼きが食べたいけど材料がないので、韓国風?に。
なかなかのヒット作品!おつまみにいける。ワインおいしい!

キャベツたくさん、小麦粉100g、片栗粉適当、卵3個?(シュークリームの皮の残り卵とカスタードの残りの卵白3つ分)、水カップ1、中華味少々&胡麻油
たれ:豆板醤、醤油、ごま油、酢、砂糖、胡麻、甜面醤
トマトクリームサーモンパスタ&切干大根とキャベツのツナサラダ
シュークリームで余った生クリーム、トマト3つ、スモークサーモン、玉ねぎ入り

Tuesday, November 17, 2009

チョコバナナケーキ

最近のヒット作。
バナナケーキにチョコレートを加えたら、やっぱりおいしい組み合わせだった。

砂糖は50gに減らして、チョコレートは板チョコを(多めに)刻んで
生地に適当に混ぜてみた。簡単なのにおいしい。
→ バナナケーキ

Friday, September 18, 2009

多国籍巻き寿司とコーンクッキー

家にあった材料巻き寿司♪
具はドイツスーパーで買ったドイツフランクフルト、ベルギーのツナ、にんじん、オランダのさやいんげんで、お米はトルコスーパーで買ったトルコ米。海苔だけは日本のおいしい海苔。
図書館に行く時に持って行って、コンゴ人の先輩と食べると意外に好評だった。これが彼にとって初めての日本料理で初お寿司!コンゴでは生の肉や魚を食べる習慣がないので、生魚も一度も食べたことがないらしい。海苔を見て、「これは魚?」と訊いてきたくらいだった。目的もなしについ衝動買いしたとうもろこしの粉で…

←コーンクッキー(とうもろこしの粉120g、薄力粉100g、ベーキングパウダー小さじ1/2、バター90g、卵1個、砂糖60g)健康食品店などで売られていそうな感じ。これはこれでおいしいけど、塩とか粉チーズを入れてワインのつまみにする方が合うかも。
他は、コーンマフィンかトルティーヤにするくらいしか使い道がなさそう…。


↑朝食用に作ったグラノラケーキ(甘くない)

Thursday, September 3, 2009

壁崩壊20周年記念の会

ベルリンの壁崩壊と翌年のドイツ統一を喜ぶため、当時、日本人の募金で約1万本の桜が壁跡地に植樹された。壁崩壊20周年を記念して桜の写真展が開催されるということで、ブランデンブルク欧州代表部が主催したレセプションにて。
おいしかったドイツワイン。(白はドイツじゃなくてボルドーだった。)
ちょっと欧州風のお寿司
ドイツケーキ。これは先日作ったケーキと同じ!
ちょっと違うけど自分が作った方がおいしかった。美しい桜がいっぱいのベルリンの写真もちゃんと見たけど、「花よりワインと寿司」の会だった。

Wednesday, May 13, 2009

ベルギーのマカロン

ベルギーのマカロンを買ってみた。
ベルギー人ショコラティエのジャン・フィリップ・ダルシ(Jean-Philippe Darcis)のマカロン。
お店のマダムによると、ダルシ氏はパリのラデュレで修行したのでおいしいのに、ラデュレのマカロンより安いからいいのよ~とのこと。本当か疑わしかったのでHPで確認すると、「ルノートルやウィタメールなどで修行した」とある。?マダムがラデュレとルノートルを間違えたのか、ダルシ氏が数多くの有名店で修行したのか??(買わせる為にラデュレの名を出したのかも...)。
奥から、フランボワーズ、ピスタチオ、パッション・チョコレート、いちご。

Thursday, April 16, 2009

きなこクッキー

きな粉がたくさんあるので、きな粉クレープときな粉クッキーを作った。

きなこのクッキー抹茶入り(できあがり分量:たくさん)

材料:バター185g、砂糖130g、卵2個
(粉類)薄力粉300g、全粒粉30g、強力粉20g、ベーキングパウダー小さじ1
きな粉40g、抹茶大さじ1
作り方:バターをクリーム状に練る→砂糖を入れてすり混ぜ、ほぐした卵を入れて混ぜる。→粉類全部をふるい入れる →ビニール袋に入れて四角に固め、冷蔵庫で一晩寝かせる→包丁で切って焼く(170度14分)

Saturday, April 4, 2009

シュヴァルツヴェルダーキルシュトルテ

シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ(Schwarzwälder Kirschtorte)
= ドイツの「黒い森のさくらんぼ酒のケーキ」を作った 。
← ドイツで買ったキルシュとサワーチェリーにベルギーのチョコレートとバター。

結局3つもケーキを焼いた。↓ 初めはバナナケーキ(上)。初めてキルシュ入りで作ったけれど、やはりラム酒とブランデーの方が合う。次に、ブラウニー風スポンジケーキ(右)。ブラウニーからくるみを抜いたみたいな少し硬めの生地。最後に普通のスポンジケーキ(左)。
材料:(左)卵3個、薄力粉75g、コーンスターチ7g、黒豆ココア8g、砂糖80g、バター20g
(右)卵4個、薄力粉100g、黒豆ココア20g、砂糖90g、バター40g
サワーチェリー、キルシュ、生クリーム 、シナモン

3段重ねで、下の段にブラウニー風の生地、上の2段は普通のスポンジケーキ風。 実は初めに焼いた右がイメージと違っていたため、また焼いたのが左。そのうえ、スポンジ生地を焼いた後、キルシュ入りシロップやチェリーコンポートを作ったりで、結構時間がかかった。最後に、チョコレートは製菓用の堅いのを買わずに普通のものだったので削りにくく、すでに疲れていたのでもう適当に省略・・・(本物はチョコがいっぱいで黒い森になるはず)。
・
このケーキで今日は一日中「飲み会」だった。まずはブリュッセル在住博士課程仲間2人を招いてお茶会をする。こちらは紅茶とケーキで。
これまで&これからお疲れ様のケーキ→
・
夜はシャンパン会。下の階のドイツ人マダムのところにケーキを持って行くと、「まぁ、本物のシュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテだわ!ちょっと飲みましょう」となり、シャンパンとドイツ風おつまみで深夜までしゃべり・飲み続け・・・。普段ゆっくり訊けないことを話し合った・・・日本は中国・韓国との関係が今でも悪いのにどうしてドイツは近隣諸国との和解できたのかとか、ドイツの移民問題や日本の引きこもりの話からオーストリアの24年間地下監禁事件の話や、説明の難しい日本の政治問題からドイツ人男性の話まで・・・
しゃべりすぎ&飲み過ぎの一日だった。
/

Tuesday, January 27, 2009

焼きティラミス抹茶風味

抹茶ティラミスを作った。

材料:マスカロポーネチーズ250g
卵2個
黒糖35g
生クリーム200cc
抹茶
サヴォイアルディ(フィンガービスケット)抹茶漬け
白身は硬めのメレンゲに。
仕上がり→ 生クリームのせいでやわらかめ。 チーズの味がやや薄い。
・・・大量にできたのにいまひとつなので、半分をオーブンで20分焼いて「焼きティラミス抹茶風味」に変身させた。
→ 焼かない普通のティラミスの方がおいしい。抹茶より、普通のエスプレッソ&リキュール(3:1)のティラミスの方がおいしい。 → ・・・失敗だった

Monday, January 19, 2009

ジャーマンポテトパン

材料:強力粉、ライ麦粉、薄力粉、バター、にんにく、じゃがいも、ベーコン、玉葱、塩・黒胡椒 、醤油少し  かりかりのベーコンとパンが絶妙の組み合わせで、やみつきのおいしさ。 →とてもワインに合う!

←モンターニュ・サンテミリオン、ブリュッセル詰め!
Château Bertin (2002)

→コート・ドゥ・カスティヨンのChâteau Castegnes (2005)

Friday, August 15, 2008

オリーブ・トマトパン

オリーブが余っていたので、
  オリーブパンを作った。

バジルも増えてきたので、→
生地にバジルとトマトも入れて
イタリア風に。

材料:強力粉250g、薄力粉30g、ライ麦粉20g、塩・小さじ1/2弱(3g)、黒砂糖・大さじ半分弱(5g)、イースト小さじ1(3g)、ぬるま湯・160cc弱、オリーブ油・大さじ1、黒オリーブ80g~90g位、トマト(濃縮)、バジル、ローズマリー

焼き時間:15~20分、温度:200度

←写真では見えにくいけど、
  トマト色のパンになった。

Monday, June 30, 2008

抹茶チーズケーキ



   抹茶チーズケーキたち →

材料: クリームチーズ、ヨーグルト、
生クリーム、抹茶、黒砂糖、ゼラチン
(台は黒ゴマを入れたクッキー生地)



← ダチョウさんたち

(ブリュッセル自由大学近辺にて)
     

Wednesday, June 11, 2008

異色ロールケーキ

ブリュッセルで初めて
ケーキを焼いてみたら・・・

・・・失敗した。

日本のものよりとても大きいオーブンなのに いつもと同じような分量で、材料も適当に焼いてみた。できあがったのは薄~いロールケーキ風の代物。

巻いてみると(薄焼きなので)うまくいかない。
生地とクリームに抹茶を入れてみたけれど、クリームが濃いので
お茶の繊細な香りがあまりしない気がする。 表面はういろう風。

Monday, March 10, 2008

日本風クッキー

沖縄の黒糖、京都・宇治の抹茶、
北海道のきなこ。
上品な日本風の茶菓子のイメージで、
クッキーを焼いた。
(黒い小さなつぶつぶは黒糖→)

さらに、キャラウェイシード入り
ショートブレッド。
・・・のつもりが、バニラ風味のパイのようになってしまった。

なんと、強力粉と薄力粉を間違えたのだ。(;_;)
普段パンをよく焼くので、知らない間に強力粉を入れていたらしい。
『ウィキペディア』にも、たんぱく質12%以上の強力粉は洋菓子には向かず、お菓子にはタンパク質8.5%以下の薄力粉だとある。スコットランドでお祝い用に焼かれる本格派のショートブレッドを焼こうとしていたのに・・・。高級感を出す為に(?)、ラム酒とフレンチバニラも入れてみる。・・・未知のお菓子になった。

Tuesday, February 5, 2008

くるみといちじくのパン・ドゥ・カンパーニュ

くるみといちじくのパン・ドゥ・カンパーニュを焼いた。
甘い干しいちじくとくるみの組み合わせは、素朴で重めの田舎パンによく合い、とてもおいしい。
材料: 強力粉200g、全粒粉100g、イースト3g、塩2g、黒糖10g、ぬるま湯190ml、くるみ60g、干しいちじく70g
(180度30分*大→40~50分)
♪
チーズも買って、セリェール・ピニョール(Celler Piñol)のラッチ・デ・ライム(Raig de Raïm 2006 DO Terra Alta)を飲んだ。
パーカー氏が「驚くほどの価値」なので「ケース買いすべき」と絶賛したワイン生産者だ。
ぶどうはガルナッチャ、シラー、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンで、果実味豊かでとても甘くていい香り。程よい酸味・スパイス・タンニンでおいしい。ラム酒とブランデーを多めに入れて作ったバナナケーキにも合った。

Raig de Raïm 2006 Celler Piñol,
Deminación de Origen Terra Alta
Vino tinto de garnacha, syrah, cabernet y merlot, madurado unos 4 meses en barricas de roble francés y americano. Bonito color cereza, con aromas intensos a frutas rojas bien maduras. Elligero toque de barrica le confiere un atractivo paso en boca. Muy sabroso y goloso.

Sunday, January 27, 2008

とろろんパン

今日は長いもをたっぷり入れたパンを焼いた。粉にはそば粉ときな粉と黒ゴマを入れて、健康的なパンを目指す。
焼き上がりはふっくらしっとりで、素朴な味わい。おいしすぎる~!カマンベールパンを凌ぐかなりのヒット作だ♪

今週のワインはイタリア、チリと続いたので、スペインワインに。エクストレマドゥラ州の地酒(Vino de la Tierra de Extremadura)でテンプラニーリョ(Tempranillo)100%のヴィ-ニャ・サンタ・マリーナのセルトゥスViña Santa Marina "Seltus"(2004)を試した。
店長一押しのお勧め品になっていたけれど、前回買った『神の雫』で絶賛&お勧めの仏ワインがかなりがっかりだったので、殆ど期待していなかった。でも、テンプラニーリョはあまり飲む機会がなかったし・・・と、お試しで購入。

コルクを抜いたところでいい香り♪果実味の濃い甘い香りで、軽めだけど繊細でおいしい。アロマ効果とシンプルさで飲みやすく、後からスパイシーさも加わった。チリのヴィニャ・マイポ・カルメネール(2006)に次ぐコストパフォーマンスだ。
きのことポルチーニのトルテリーニとブロッコリーとツナのショートパスタを合わせた。組み合わせも良かったし、今回はパンがかなりいい出来だったので、ワインがとてもおいしかった♪今度はリオハのスペインワインを買ってみようと思った。

材料: 強力粉250g、そば粉10g、きなこ10g、長いも270g、イースト5g
黒糖8g、塩2g、黒ゴマ5gくらい  (焼き時間: 180度20分)

Saturday, January 19, 2008

カマンベールチーズのパン

おいしいパンとチーズはワインに合う♪
ということで、今日はワインに合うようにカマンベールチーズの入ったパンを焼いた。わざわざパンを焼くよりおいしいパン屋さんのバゲットとチーズをワインと一緒に食べる方がいいような気がする・・・とパンに入れる前のチーズも味見(チーズはとてもおいしい・・・)。

生地を捏ねた後、砂糖を入れ忘れているのに気づき、もう一度捏ね直し。ああ、やっぱりチーズだけで食べた方がよかったかも・・・と失敗の予感を抱きつつ、再度よく捏ねた後はしっかりと2度の発酵。
・・・その結果、大成功~♪ふかふかのパン生地に、とろりと溶けたカマンベールチーズ!高級レストランで出てきても違和感がないようなパンだ(たぶん)。ワインよりパンがおいしかった♪

材料:強力粉300g、塩2g、黒砂糖17g、イースト5g、ぬるま湯100cc、卵1個、
バター36g、カマンベールチーズ1個(100g) (焼き時間:180度20分)

Monday, December 31, 2007

ベーコン黒胡椒パン

料理家・石澤清美氏のレシピ「ハムと黒こしょうのパン」を作った。ハムの代わりにベーコンにして、材料の配合を少し変更。魚焼きグリルとオーブンに分けて焼いてみると、オーブンの方がふっくらといい感じに仕上がった。グリルで焼いた方もまた違ったおいしさ。黒胡椒とベーコンの組み合わせで、ワインによく合う♪

材料: 強力粉300g、オリーブオイル大さじ1+、塩小さじ1/2、黒砂糖10g弱、イースト小さじ1+2/3、卵1個、黒胡椒小さじ1+、ぬるま湯130cc、ベーコン適当(80g)  オーブン180度(30分弱)

ついでに隣は、TVチャンピオン優勝で有名な高木シェフの菓子工房「アントレ」(ENTREE)のモンブラン。タルトタタンなどどれもおいしそうだったけれど、やはりモンブランに。サクッとしたタルト生地の上にふわっとしたクリーム。上に載っているのはチョコレートで、栗は真ん中にごろんと入っている。あっさりと上品な味でタルト生地もおいしい。
さらにベルギーモンドセレクションで3年連続金賞受賞の看板商品「マカロン」と、大人気だと評判の「高木チーズ」詰め合わせを買ってみた。2年連続モンドセレクション金賞受賞の「プラムショコラ」も気になっていたけれど、すでに完売だったので迷わずに済んでよかった。

Saturday, December 29, 2007

ベーコン・エピ

ベーコン・エピを焼いた。
オーブンに入りきらなかった分を魚焼きグリルで焼いてみると、中身がもっちり、表面はバリッ!近所の石焼きパン屋のエピよりずっとおいしく仕上がりびっくり。直火なので短時間で高温焼きだ☆ まるでサルヴァトーレ・クオモのピザ生地のようなもちもち感。ぜひまた他のパンやピザでも試さなければ!
写真のオーブンの方もおいしかった。

材料: 強力粉200g、薄力粉100g、イースト3g、塩4g、黒砂糖4g、ぬるま湯185cc、ベーコン