材料: 大豆&水(カップ1)、昆布、醤油(大さじ2弱)、牛・豚挽肉、玉葱みじん切り、パン粉、醤油、胡椒、ゴマ油、(和風のたれ)おろし生姜、だし汁(昆布・椎茸・いりこ)、みりん、片栗粉
Saturday, November 22, 2008
大豆ハンバーグと南仏風いわしスープ
材料: 大豆&水(カップ1)、昆布、醤油(大さじ2弱)、牛・豚挽肉、玉葱みじん切り、パン粉、醤油、胡椒、ゴマ油、(和風のたれ)おろし生姜、だし汁(昆布・椎茸・いりこ)、みりん、片栗粉
Sunday, November 16, 2008
おいしい南フランス料理
La Table Alziariで夕食。 →
4, rue François Zanin
06200 Nice ・ ・
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山羊のチーズとサラダ
Chèvre chaud mesclun
バジルとトマトの生パスタ
Pates pistou tomate
pistou(ピストゥー)とは南フランスの方言で「バジル」のこと。
『料理百科事典』(柴田書店)には、「バジリコとニンニクをすりつぶし、オリーブ油を加えた緑色の南仏料理のスープの薬味」とある。 もちもちした生パスタににんにくとバジルの風味が染み込み、とてもおいしい。
カラリとした軽い口当たり。詰め物と鰯がおいしいハーモニーを奏でていた。
ニース風干し鱈の煮込み Morue à la niçoise 気取らない地元料理。新鮮なオリーブ油とこしょうをふりかけていただく。至福の時。ワインもチーズもパンもおいしかった。さすがフランス。
Monday, November 10, 2008
プラザホテルの「水晶の夜」
ブリュッセルのプラザホテル(La Plaza Brussels) にて、お祝いの会。
まずはカクテルとシャンパン。そして白ワインと一緒にアントレはこれ。↓
Assiette Dégustation Cône (Gaspacho de Carottes, Tartares de Saumon, Asperges Vertes Sauvages, Boules de Foie Gras, Tartares de Ton) (左から: にんじんのガスパチョ、鮭のタルタル、緑アスパラガス、フォアグラ団子、鮪のタルタル、バラの一輪挿し) 太いアスパラガスをはじめ、全て生け花風。写真は小さく見えるけど、試験管のような器はかなり大きく、すごいボリューム。タルタルも量が多いので、ここですでにおなかいっぱい。
Filet de Bar de Ligne à la Truffe Noire sous un lit Purée Mini Régumes et Pommes au Romarin (スズキのロースト 黒トリュフ、マッシュポテト添えと野菜の付け合わせ) 濃厚な香りのトリュフとマッシュポテトに挟まれたスズキは赤ワインによく合い、おいしすぎる。
Assiette Gour
mande (デザートたっぷり盛り合わせ)
メイン料理と同じサイズの大きな皿で、全部で一人前。しかも一品毎に日本的には一人前サイズで、チョコレートなど超濃厚な味・・・。全部食べきれなかった。飲み過ぎ&食べ過ぎだったので、徒歩帰宅。
↑壁の落書き(ブリュッセルにて)→: L'onion fait la farce!(玉葱は詰め物料理の具なり)
cf. ベルギー王国の標語:L'Union fait la force! (団結は力なり)
Saturday, November 8, 2008
イスラエルワインとプレッツェル
キリスト教ゆかりのイスラエル北部ガリラヤ湖に近いゴラン高原には、「ゴラン高原ワイナリー」がある。 イスラエルのワインは素晴らしい!! (正確には「イスラエル占領地ワイン」?)
久し振りのイスラエルワインとプレッツェル。 →
葡萄品種はメルロー、カベルネ・ソーヴィニョン、カベルネ・フラン、マルベック、プティ・ベルドーの5種。おいしい~♪
Wednesday, November 5, 2008
米大統領選挙前夜祭
Sunday, November 2, 2008
消えたカルカッタとベートーヴェン
さらにカタカナ表記問題の続き。(3)さらに、Beethoven「ベートーヴェン」は、ドイツ語読みで「ベート・ホーフェン」(正式)、あるいは「ベートーフェン」。でも、彼の名前はオランダ語系なので、原語風に「べートーヴェン」が正しいとのこと(詳しくはこちら)。勉強になりました。
しかし例外として、「t, k, f,s, ch, p, g, b,dの後に来る場合の発音は[f]に変わる」ともある。Vincent van Goghの場合、「ヴィンセント・ファン・ホーフ」と聞こえるのは合っていたことになる。つまり、名字だけ読む場合は「ヴァン・・・」で、姓名では「ヴィンセント・ファン・・・」の発音になるらしい。Friday, October 31, 2008
ヴェルメールとヴィンセント・ファン・ホーフ
しつこく前回「オランダ語のカタカナ表記の問題について」の続き。(2)オランダ語のVをカタカナ表記にすると「ヴ」か「フ」か。「ヴィンセント・ヴァンゴッホ」ではなく「フィンセント・ファン・ホッホ」であるべきなのだろうか。 「ヴァン・ゴッホ」だとすれば、フェルメールは「ヴェルメール」? なんだか変。
結論は、基本的にVは「ヴ」だが、ハ行を用いても問題ない。あえてハ行の多数派に合わせる必要もないということだった。
音声学的に考えると、オランダ語のVの音素は/v/で、発音は[v]だ。
ただ、時々無声化して[f]の発音となることがある。
ベルギービールの世界では、フランデレンで使用されるオランダ語のカタカナ表記として「ヴ」を採用。ベルギー・ビールJapanの地域別ベルギービール名のカタカナ表記によると、オランダ語のvは全て「ヴ」とされている。
「外国語の発音と表記の話」はvanは「ヴァン」と表記すべきだと主張する。(以下引用) 「オランダ語の入門書を見るとここでもvの音をあてていて、ただし「きわめてファンに近い」というコメントがある。v に近い f ではなく f に近い v なのだ。それでも根拠が薄いという人のためにBerlitzでのコメントを載せておこう。"v as in English, but often sounds like f." 」
そこで改めて、母語話者の発音を聞いて確認した。Hear Dutch here → だいたいが「ヴ」に聞こえるけれど、時々「フ」になっている。中間という感じもするけれど、あえて、カタカナにするとすれば「フ」に近い「ヴ」だ。つまり、辞書の発音表記が[v]でも、時には[v]と[f]の中間で発音されることがある為、Vの音全てをハ行やヴ行に統一すること自体が難しい。
全てのvが[f]と発音されないのに、安易にハ行にすることも問題がある。
ベルギー極右政党のVlaams Belangは、「ヴラームス・ベラング」! でも「フラームス・べラング」と呼ばれることもある。 新聞では普通、「ヴ」を使わないので「フ」にしているだけで、必ずしもv=フが正しいとは言えない。
「ヴァン・ゴッホ」、「フェルメール」、「ベートーヴェン」の表記については
「気になるカタカナ語」で同じ議論をしている方々がいた!
[v]を「フ」とするのは「ドイツ語流の発音」とのドイツ文学の先生のご意見。
「フェルメール」の表記に従えばvan Beetovenは「ファン・ベートーフェン」。
・・・と悩んでいるうちに、ゴッホのオランダ語発音を紹介するビデオを見つけた。
おもしろい~。これを聞いていると、Vincent van Gogh「ヴィンセント・ファン・ホーフ」が近いような気がする。すると、「ヴィンセント・ヴァン・ホーフ」か「フィンセント・ファン・ホーフ」が正しいことになる。調べると、90年代から「ヴィンセント・ヴァンゴッホ」の新聞表記は「フィンセント・ファン・ゴッホ」に変わり、今では後者が主流を占めている。「ゴッホ」を変えないなら「ヴ」もそのままでいいのに、なぜ「フ」?
・・・やはり、外国語をカタカナにするのは難しい。
*ビデオは、Keir Culter氏作、フェルメール「牛乳を注ぐ女」/ ゴッホ「 星月夜 」/ ブリューゲル「バベルの塔」/ ミュシャ「モナコ・モンテカルロ」の絵は、こちらから頂きました。有り難うございました。
