決定して契約書を交わす直前に、他の人に取られたり、入居を決めた後で、工事ミスで水道が通せないことが分かったり、場所も写真もいいので期待して見に行ったら、狭すぎた
新聞・雑誌・ネットで探したり、道を歩きまわって「空き部屋」の看板を探したり、不動産屋さんに行って紹介してもらったり・・・と、あらゆる方法を試す日々なので、毎日大変疲れる。
探しているエリアに19世紀末~20世紀初頭に建てられたアールヌーボー建築の集まる場所があった。

古い家に入ってみると、中が縦長で狭い階段が続くものが多い。たいてい屋根裏部屋があり、天井が高く、扉が重くて大きい。 貸し物件になっている部屋は、内装が新しくなっている。 この地区はEU本部があるヨーロッパ地区なので、古い家も開発が進んでいるのかもしれない。







