Tuesday, August 11, 2009

オルタ美術館

アール・ヌーヴォー建築家のオルタ美術館(旧オルタ邸)に行った。
ユネスコ世界遺産に登録されている。 内部の写真はこちら↑
さすがアールヌーヴォーの父として名高いヴィクトールオルタの邸宅。サロンもらせん階段もシャンデリアもあちこちがとてもいい感じ! 中国趣味でところどころに中国の坪や絵が飾られていたのがちょっとがっかりだった。さらに言えば邸宅入場料が高い割に内部写真撮影が禁止になっているのが残念。写真集と絵葉書が売れなくなるからかな…。 それでもとても素敵なおうちで訪れる価値はありだった。

さらにアールヌーヴォー

楽器博物館

この建築もアールヌーヴォー。
こちらはサントゥノワの建築で、もとはデパートだったらしい。
(1898年完成)
ガラスと鉄でできている。

OLD ENGLANDとあるけど、博物館の前で出会ったイギリス人老夫婦と話したところ、イギリスとは何も関係ないとのこと。
グランプラスにて。 建物に1699年とあるけれど今は銀行になっている。豪華~。
字が少ないので縦写真だとスペースが多い…感じのいい建物に入っているビールを楽しむためのカフェ。(グランプラスの端っこ)

Wednesday, July 22, 2009

ベルギー建国記念日

独立記念日(建国記念日)の花火: おうちの窓から撮影

Tuesday, July 21, 2009

またブルージュ

オードレイと一緒にブルージュにて。マルクト広場で演奏中の若者たち

Saturday, July 18, 2009

ヘントにて: その2

フランドル伯居城(Gravensteen):1180年完成の歴史的遺産。
街の中心にこんな巨大な城寒があるのは世界でヘントだけとのこと。ひざまずく者たちの噴水」(De Bron der Geknielden)
ロダンと同時代のジョルジュ・ミンヌ(Georges Minne)の名作。
「自分は何者であるか」5人みんなで考え中。市庁舎: 15世紀から18世紀にかけて建てられたゴシック建築が美しい。

ヘントにて: その1

ヘント(オランダ語)/ ガン(フランス語)/ ゲント(英語)にて旧市街の中心部は古い建物ばかりで、美しい街並みが残っている街の中心にそびえる鐘楼: 市民を象徴その横に建つ市民劇場: 知性を象徴

Friday, July 17, 2009

カカオとチョコレートの博物館

チョコレートの作り方を実演してくれる職人さん
チョコレート博物館の創始者とチョコレートの像
チョコレート作りのための小道具たち大きいチョコレートの像
カカオとチョコレートの博物館サイト(英・仏・蘭)